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健康型有料老人ホームとは

健康型有料老人ホームの現状

アクティブシニアのための老人ホーム

健康型有料老人ホームに入居してアクティブにトレーニングしたり入居者同士の交流を楽しむ高齢者

健康型有料老人ホームとは、介護の必要がなく、生活の自立ができる高齢者のための施設です。

家事が面倒、万一のときに一人では不安などと考える方のためのサービスアパートメントといったおもむきで、露天風呂やトレーニングルームをはじめ、元気な方がシニアライフを楽しむための設備が充実している施設が多くあります。

食事などのサービスは提供されますが、介護が必要になったら退去しなければいけません。つまり、介護施設としての建物ではなく、あくまで健康な人のた高齢者のための住まいということ。

有料老人ホームの件数
介護付有料老人ホーム(4180件)
住宅型有料老人ホーム(5100件)
健康型有料老人ホーム(16件)
45%54.9%
出所:厚生労働省

そのため、高齢化が進み、要介護者が急増する日本においてはあまりフィットするスタイルとは言えず、ご覧の通り、全国的な数もごく少ないものとなっています。健康型有料老人ホームへの入居を希望する場合は、その形態にこだわらずに、シルバーマンションや高齢者向けの分譲マンションなども併せて検討すると良いかもしれません。

健康型有料老人ホームの特徴

費用・料金
入居にかかる費用は、入居一時金と月額利用料があり、月額では家賃・管理運営費・食費・水道光熱費などの雑費があります。
入居一時金に関しては、介護付有料老人ホームや住宅型有料老人ホームよりも高額に設定されている場合が多いよう。介護が必要になった時点で退居となることがほとんどであるため、償却金や償却期間については入居前にしっかり確認しておくと良いでしょう。

≫有料老人ホームの費用の詳細はこちら

入居の条件 自立 入居期間 一定期間
入居一時金
(目安)
0数千万円 月額利用料
(目安)
1040万円
入居条件
年齢はおおむね60歳以上としているところがほとんど。ただし、自立した高齢者のみが対象となり、入居中に認知症を発症したり、また要介護認定を受けたりすると退居措置を取られることがあります。
介護・医療
上記の通り、介護が必要になると退居しなければならず、同様に日常的な医療ケアが必要になったりしても退居しなければなりません。介護・医療ともに、入居を予定する期間についてしっかり吟味した上で、入居を検討するようにしてください。
施設内での活動内容
健康で自立生活が可能な高齢者を入居対象にしているだけあって、日常的なレクリエーションやイベント・行事はかなり充実しているところが多いようです。ホーム内だけでなく、外出系のレクリエーションも多く、個人的に悠々自適な生活…というよりは、ホームでの新たな出会いや趣味のスタートなど、老後をアクティブに過ごしたいという方にとっては充実した日々を送れることでしょう。
施設設備
ほとんどの場合、バリアフリー仕様となってはいるようですが、介護や医療に特化した特別な設備はないと考えて良いでしょう。その代わりに、レクリエーションやイベントを楽しめるような設備、例えばカラオケや麻雀、トレーニングなど、アクティビティを楽しめる設備は充実しているようです。
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