いいね!を押すと最新の
介護ニュースを毎日お届け

みんなの介護ニュース

ニッポンの介護学

みんなの介護ニュースの最新記事・トピックス一覧

『2015年 国勢調査』の抽出速報集計結果が公表

『2015年 国勢調査』の抽出速報集計結果が公表。ついに高齢者人口が子供の人口を上回る

6月29日に総務省が公表した『2015年 国勢調査』の抽出速報集計結果。ついに65歳以上の高齢者人口は前回調査比で14パーセント増の3,342万人に到達。高齢者の割合は2… すべて読む

アメリカ大使館の農産物貿易事務所が介護食用の食材をアピール

日本の市場に熱視線。アメリカ大使館の農産物貿易事務所が介護食用の食材をアピール

世界でも類のない超高齢社会に突入している日本には世界中から注目が集まっています。6月14日には、アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)が東京都台東区の正栄食品工業で『介… すべて読む

小学生と高齢者が交流会

栃木県の小学校でお年寄りとの交流会。高齢者の気持ちを知り、身体の衰えを疑似体験

本格的な超高齢社会の到来は、さまざまな年代の人々に対して、新たに思いやりについて考える機会を与えました。栃木県の黒田原小学校では4年生が総合学習の時間に「高齢者と福祉」に… すべて読む

茨城県ひたちなか市で住民待望の高齢者サロンが開室

市営住宅の空き部屋を活用。茨城県ひたちなか市で住民待望の高齢者サロンが開室へ

地域の高齢者が集う場所をつくることで、失われつつあるコミュニケーションを復活させる試みが全国各地で進められています。茨城県ひたちなか市では、市営住宅の一室に高齢者サロンが… すべて読む

日本郵政とタッグを組んで「御用聞き」を活用した高齢者の見守り

調剤薬局大手も参入。日本郵政とタッグを組んで「御用聞き」を活用した高齢者の見守り

日本の中でも高齢化の進行が著しいといわれる北海道。土地自体が広大なこともあり、地域の高齢者をどのように見守るかが懸念されています。そこで進んでいるのが自治体と企業との見守… すべて読む

高齢者の骨や関節の健康にぴったりの「いいあんべぇ体操」

秋田県の秋田市保健所が開発!高齢者の骨や関節の健康にぴったりの「いいあんべぇ体操」

日頃から高齢者の方々に適度な運動に取り組んでもらうため、秋田県の秋田市保健所が秋田大大学院医学系研究科の理学療法学専攻の若狭正彦准教授に監修を依頼した「いいあんべぇ体操」… すべて読む

ロコモ対策の現状

要支援・要介護状態の大きな原因に。厚生労働省も懸念するロコモ対策の現状とは?

要介護者の増加が大きな社会問題として懸念されるなか、厚生労働省が打ち出している対策の一つにロコモティブ・シンドロームの予防が挙げられます。運動器の障害によって移動機能が低… すべて読む

脈圧がアルツハイマー型認知症に関わっている

アルツハイマー型認知症が発症する可能性。これからは「脈圧」も一つの指標としてチェック

日本高血圧学会のガイドラインでは「140/90mmHg」以上を高血圧と診断されます。日本人で高血圧とされる方は約4,300万人。実に3人に1人は高血圧だとされています。海… すべて読む

東京都唯一の村と生協がお年寄りの見守り協定を締結

高齢化率は47パーセント。東京都唯一の村と生協がお年寄りの見守り協定を締結

定期的に巡回する新聞配達員や宅配のスタッフに、在宅高齢者の様子の見守りを託する事例が増えています。東京都唯一の村である檜原村は生活協同組合パルシステム東京とお年寄りの見守… すべて読む

CCRC構想実現のために7市町をモデルにワーキングチームを設置

『生涯現役のまち』の課題を探る。国が先進的な7市町をモデルにワーキングチームを設置

都市部から元気な高齢者を地方に移住させ、人口の増加や地域の活性化などにつなげる地域共同体『生涯活躍のまち(日本版CCRC)』構想。政府はさらに本構想を後押しすべく、先進的… すべて読む

ロボットの種類に関してシニア層の好みを調査

年齢が上がるほど「介護ロボット」には寛容?意識調査で判明したシニア層のロボットの好み

いわゆる“現役世代”の人口が減少している今、さまざまなジャンルの労働を支えるために、ロボットの導入が促進されています。シニア向けの宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆ… すべて読む

東京都の社会福祉法人が高齢者の「熱中症対策」介護教室を開催

在宅介護の方たちへ。東京都の社会福祉法人が高齢者の「熱中症対策」介護教室を開催

自宅で高齢者を介護されている方にも、さまざまな知識や技術を役立ててほしいという目的で、東京都大田区の社会福祉法人善光会は、定期的に介護教室を開催しています。7月30日には… すべて読む

東京消防庁による2011年から2015年までの月別の救急搬送人員,人員数は7月と8月に集中している

熱中症で救急搬送される人の半数は高齢者で、重症も多数!? 本格的な夏到来の前に、熱中症対策の必要性に迫る!

全国各地で次々と梅雨明けが発表され、本格的な夏に突入。気温がグングンと上昇するなか、体力のない高齢者にとって心配なのは「熱中症」です。今回は、消防庁などの各種資料を読み解… すべて読む

記憶力を高める物質をテキサス大学の研究チームが発表

将来的には認知症の治療にも?記憶力を高める物質をテキサス大学の研究チームが発表

アメリカのテキサス大学の研究チームによって「人間の記憶力を高める物質が発見された」とインターネット上で話題になっています。この“メチレンブルー”と呼ばれる物質は、老化や認… すべて読む

JTB九州の高齢者限定の定額制タクシーが好評

福岡市のほぼ全域を網羅!JTB九州の高齢者限定の定額制タクシーが好評

JTBグループ傘下のJTB九州が、福岡県福岡市のタクシー会社と連携して行う「JTBジェロンタクシー」。昨年末からモニター調査が行われていましたが、7月20日から、このサー… すべて読む

高齢者の排泄予知システムで介護負担軽減

神奈川県川崎市が8月にも実証実験。高齢者の排泄予知システムで介護負担軽減へ

8月から神奈川県の川崎市はベンチャー企業と協力し、排泄タイミングを予知する装置を用いて、介護施設職員の排泄ケアの負担を軽減する実証実験を開始すると発表しました。川崎市は新… すべて読む

孤立は健康に悪い

愛知県における追跡調査。自治会などの地域コミュニティーに参加する高齢者は長生き?

予防医学の研究が進んでいった結果「喫煙」と同じくらいのレベルで健康に悪いのが「孤立」という事実がわかってきました。特に欧米を中心として、高齢者の孤立を解消するには、自治会… すべて読む

認知症の疑いがある市民を訪問

認知症の疑いがある40歳以上の市民へ。奈良県生駒市が専門の支援チームを発足

全国各地で認知症の患者を支える本格的な取り組みがスタートしています。奈良県の生駒市でも認知症の早期発見・早期治療につなげるため、保健師や看護師、専門医などからなる支援チー… すべて読む

全中学校の先生と生徒を認知症サポーターに養成

東京都渋谷区の画期的な試み。全中学校の先生と生徒を認知症サポーターに養成

認知症の正しい知識の理解は、老若男女幅広い世代の人々に求められています。東京都の渋谷区では7月から区立中学校の全教職員と全生徒約1,800名を「認知症サポーター」として養… すべて読む

茨城県笠間市で服薬支援ロボの実証実験

高齢者の遠隔サポートをさらに充実。茨城県笠間市で先端技術とクラウドの実証実験

地域の高齢者を新しい技術によってどのように見守るか。日立システムズとクラリオンが6月23日に発表したところによれば、茨城県笠間市の「介護健診ネットワーク」と「服薬支援ロボ… すべて読む