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みんなの介護ニュース

ニッポンの介護学

みんなの介護ニュースの最新記事・トピックス一覧

有料老人ホーム数の推移 届け出の有無種別

未届けの有料老人ホームが443件の減少…も、まだ未届け率は約10%も。状況改善のために必要なこととは?

有料老人ホームは、2016年6月の時点で、全国に1万2,946件。そのうち、厚生労働省が都道府県や市町村などからヒアリングしたところによると、未届けのホームが1,207件… すべて読む

ヘルスリテラシー向上に対する戦略が極めて重要

“健幸都市”を目指して。介護費用抑制のために、「日本健幸都市連合」の取り組みは機能するか!?

2017年3月20日、健幸都市連合が発足しました。健幸都市って一体何でしょうか!?健幸都市連合はいったい何をしてくれるのでしょうか!?そこには、「何をしてくれる!?」とい… すべて読む

10年連続で介護施設従事者による虐待が増加…。各種データから見えてくる、虐待の防止策とは!?

介護施設において、介護職の従事者による高齢者への虐待が後を絶ちません。実際問題、データを見てみても介護施設における虐待は増えているのです。2006年度には相談通報件数27… すべて読む

ダブルケアをしているひと(ダブルケアラー)への支援として必要だと思うか

誰もが避けたいダブルケア…でも、約6割の人は“備えなし”。今、ダブルケアに必要な支援を考える

「ダブルケア」という言葉を知っているでしょうか。親もしくは義理親の介護と、子育てが重なることをいいます。これまでの世代では、結婚・出産が早かったため、子育てが終わってから… すべて読む

サービス付き高齢者向け住宅の登録状況

サービス付き高齢者向け住宅の廃業が全国で260件も!?「突然、追い出される…」といった悲劇を招かないための、良いサ高住の見分け方とは?

全国で、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の廃業が260件あったという衝撃のニュースが2017年3月、流れました。ですが、国としてはサ高住の推進の姿勢は変わらず、利便性… すべて読む

警察庁が公表している交通事故の死者数及び65歳以上が占める割合の推移

いよいよ改正道路交通法が施行!認知症適性検査の対象4〜5万人を、かかりつけ医はどのように診ることに?

認知症ドライバーによる事故が増えています。テレビ等のニュースにおいて、その痛ましい事故を見かけることも多いでしょうし、データにおいても実際に増えています。警察庁のデータに… すべて読む

ケアハウスの定員規模別割合

ケアハウスの経営は「特定施設」と「一般型」で明暗がくっきり!?黒字化を目指すには“規模の拡大”がカギに!?

ケアハウスの黒字と赤字の違いはどこからくるものなのでしょうか。また、どのようにすれば、赤字から脱却して黒字に転換することができるのでしょうか。… すべて読む

指定取消・効力の停止処分のあった介護保険施設・事業所内役(年度別)

介護事業所の指定取り消しは過去最高となる227件の処分が!不正請求が多すぎる背景とは!?

平成27年度の介護保険を請求した事業者数は、総数で336,602事業所あるのですが、そのうち、指定取り消し・効力の停止処分にあった施設・事業所数が227件と過去最高を記録… すべて読む

終活を行う/行おうと思う理由

“終活”を意識している人はもはや8割超!その理由は?やり残したことは?30代・40代からでも考えたい、終活事情最前線!

“終活”を意識している人はもはや8割超!その理由は?やり残したことは?30代・40代からでも考えたい、終活事情最前線! 終活という言葉が広がりを見せています。2009年頃… すべて読む

健康状態に応じた高齢者市場

「配食サービス」へのニーズが高まるのは必至!? 在宅介護を推進する流れの中で、事業として成功させるためのポイントとは?

2025年には、高齢化率が30%を越えて、団塊の世代が一気に後期高齢者に突入します。日本はかつてない高齢者ばかりの国になりそうです。ですが、高齢者の基準を65歳から75歳… すべて読む

家庭に介護ロボットを使用したい人は多い

認めない!?「介護ロボット」の受け入れをめぐり、既存体制と衝突!「手のぬくもり」介護と手を取る未来は来るのか!?

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高齢者虐待の原因

「身体拘束」は4つの弊害を引き起こす!虐待が過去最悪を更新するなか、施設長や現場リーダーの行動で「身体拘束」はなくせるのか!?

団塊の世代がすべて75歳以上となる2025年には、後期高齢者数は2,000万人を突破、介護を必要とする高齢者は激増するでしょう。しかし、介護業界は慢性的な人手不足に直面し… すべて読む

三重県の介護人材需給推移と過不足状況

介護福祉士は高度専門職へ。「介護助手」の導入で介護現場はどう変わる?

慢性的な人手不足に直面している介護業界。労働力人口が減少しているなか、その傾向はさらに拍車がかかっています。厚生労働省によると、介護職の月別の有効求人倍率は2014年以降… すべて読む

介護保険・保険外サービスの同時・一体的提供,家族分と利用者分の提供サービスをまとめて行う。

「混合介護」は推進派と慎重派で意見が真っ向から対立!? 改革が進まない、その問題点は一体どこに?

混合介護が2017年度中に豊島区で開始されるのを皮切りに、介護業界で解禁されようとしています。介護保険サービスと保険外サービスが同時に利用できるようになれば、利用者の利便… すべて読む

成年後見制度の利用者数の推移

認知症高齢者が増え、財産管理のための成年後見人のニーズは増えているはずなのに…制度が普及しないのはなぜ?

日本国民の財産は高齢者に偏っているというのはよく知られた事実です。しかし、その高齢者が認知症になってしまい、判断力や計算能力に障害が出たとき、金銭の管理はどのように行えば… すべて読む

各組織への参加の要介護状態になるリスク

「介護予防」で市町村が独自性を競い合う時代に突入!? 高齢者の転倒率や要介護認定率の低下に“スポーツ”がもたらす効果を検証!

要介護高齢者は右肩上がりに急増しています。厚生労働省の「2014年版高齢社会白書」によると、2012年の要介護高齢者(要支援を含む)は、545万7,000人。介護保険制度… すべて読む

最期を迎えたい場所

24時間往診体制の問題点とは?高齢者の5割以上が「最期は自宅で」を望む一方で、現場からは“かかりつけ医の体力”と“家族の介護力”次第との声も

高齢者になると、医療とは切っても切り離せなくなります。日常生活に制限のない健康寿命と呼ばれる期間は、2013年時点で、男性が71.19年、女性が74.21年となっており、… すべて読む

民営借家に居住する低額所得世帯

単身高齢者は2025年までに100万人増!820万戸の空き家が「単身・借家」住まいの高齢者への活用が進まない理由とは?

日本は家賃の負担が非常に高い国だと言われています。自宅を購入している人でも、収入に占める住宅ローンの割合は非常に高く、可処分所得を小さくする原因のひとつとなっています。し… すべて読む

夜間形態の比率(施設)

介護職員の夜勤は「ワンオペ」が常態化。休憩・仮眠さえままらないのに…約3割の職員は夜勤明けの翌日も勤務している!?

慢性的な人手不足に直面している介護業界。労働力人口が減少しているなか、その傾向はさらに拍車がかかっています。厚生労働省によると、介護職の月別の有効求人倍率は2014年以降… すべて読む

新しい地域支援事業の全体像,従来制度を充実・多様化した新制度

「総合事業」で介護サービスに地域格差が出る!?移行期限が4月に迫った要支援者向けサービスを徹底解説

厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい生活を最期まで続けることができるよう、医療・介護・予防・… すべて読む