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みんなの介護ニュース

ニッポンの介護学

みんなの介護ニュースの最新記事・トピックス一覧

バスで巡る「福祉・介護の職場見学ツアー」

次世代の働き手たちへ。奈良県がバスで巡る「福祉・介護の職場見学ツアー」を11月開催

次世代を担う学生や若者たちに介護や福祉の現場を知ってもらい、将来の仕事の選択肢の一つとしてもらうため、奈良県は県内の介護施設などと協力・連携して「福祉・介護の職場見学ツア… すべて読む

認知症当事者5団体が一堂に会して声明を発表

来年開催の国際会議プレイベント。認知症当事者5団体が一堂に会して声明を発表

9月19日の「敬老の日」に、認知症当事者とその家族や介護者による5つの当事者団体が、京都府京都市で開催されたフォーラムで一堂に会し「誰もが認知症になったり、介護をする可能… すべて読む

高齢ドライバーの安全装置付新車購入を補助

4月の香川県に続いて鳥取県でも試験的に実施。高齢ドライバーの安全装置付新車購入を補助

65歳以上の高齢者が、衝突事故を回避、軽減する自動ブレーキなどを搭載した新車を購入する際、鳥取県は補助金を給付する制度を新設するということです。申請には認知症の簡易検査や… すべて読む

ボランティアナースの会が各地で活躍

存在感を高める“キャンナス”。石川県金沢市では「みんなの保健室」を2つ開設へ

結婚や出産、育児などで医療現場を離れた「潜在看護師」の力を結集・活用し、地域の福祉拠点を構築。高齢者などの健康チェックや健康相談などを受け付けたり、在宅看護や介護を支援す… すべて読む

和歌山県司法書士会が成年後見制度の無料相談を実施

悪質な業者などから高齢者の財産をどう守る?和歌山県司法書士会が無料相談を実施

悪質な業者による言葉巧みな勧誘や脅迫まがいの悪徳商法から高齢者を守るため、全国各地で法律の専門家が立ち上がっています。和歌山県では9月19日の「敬老の日」に司法書士が… すべて読む

運転免許自主返納を促進するかわりにバスチケットの特典

高齢者の運転免許自主返納を促進。愛媛県の内子町では各種バスの割引券の特典制度

交通事故を起こすことが増えてきた高齢ドライバー。運転免許の自主返納が全国各地で進められていますが、愛媛県内子町のフジ内子店では65歳以上のお年寄りが運転免許を自主返納すれ… すべて読む

韓国でも一人暮らし世帯が最多

日本に続いて韓国でも一人暮らし世帯が最多に。増える“独居老人”の見守りなども課題

日本では一人暮らしのいわゆる“独居老人”問題が深刻化していますが、お隣の韓国でも昨年2015年に単身高齢者世帯が全体の27.2パーセントとなり、5年ごとの調査で最大化した… すべて読む

東京都で「大動脈弁狭窄症」のシンポジウム開催

高齢者に多い心臓の病気を専門家と考える。東京都で「大動脈弁狭窄症」のシンポジウム開催

近年、高齢者に増加している心臓病の一つである「大動脈弁狭窄症」。主に高齢化や動脈硬化などの原因によって心臓から血液をポンプのように送り出していく弁の機能が低下する病気です… すべて読む

「サルコペニア」と「フレイル」予防を学ぶ講座

東京都で要介護状態につながる「サルコペニア」と「フレイル」予防を学ぶ講座が11月に開催

加齢に伴って筋肉量や筋力が低下する「サルコペニア」、健康な状態と要介護状態との中間の症状である「フレイル」。東京都健康長寿医療センターは11月16日に開催する東京都民向け… すべて読む

厚生労働省による介護保険制度施行以降の介護職員数の推移,13年で116万人増加した

介護福祉士の「再就職準備金」に補正予算額10億円は妥当!? “潜在介護福祉士”の復職に必要な支援とは?

人手不足に直面している介護業界。介護人材を増やすために、国や事業者などが協働して、労働環境の整備から処遇の改善までさまざまな施策を講じているものの、目覚しい効果は得られて… すべて読む

居室の温度と湿度を遠隔操作で管理する実証実験

介護職員の負担も減る?お年寄りの居室の温度と湿度を遠隔操作で管理する実証実験

長い時間、屋内で過ごす高齢者にとって、部屋の気温や湿度のコントロールは非常に重要なものの一つです。しかし、快適だと感じられる環境は一人ひとり異なるため、介護施設における個… すべて読む

介護施設への出張手品

介護レクに新しいコンテンツが登場!プロの手品師を介護施設へ派遣

介護施設における利用者や入所者のレクリエーションについては、どうバラエティー豊かなコンテンツを取り揃えていくかが大きな課題となっています。レクリエーション介護士制度を手掛… すべて読む

高齢者と障害者の虐待や消費者被害などに取り組む協議会を開催

高齢者などの「虐待」に対応。長野県伊那市が権利擁護ネットワーク連絡協議会を発足

さまざまな角度から高齢者にも住みやすい街づくりを進めていることで知られる長野県の伊那市。9月14日には高齢者と障害者の虐待や消費者被害などに対して関係者が連携して取り組む… すべて読む

障害者・高齢者施設向けの防犯ガイドラインを作成

相模原の殺傷事件を受けて。厚生労働省が障害者・高齢者施設向けのガイドラインを作成

今年2016年7月、神奈川県の相模原市の知的障がい者施設で27名が重軽傷、19名が死亡した痛ましい事件は記憶に新しいところです。この事件を受けて厚生労働省は障害者や高齢者… すべて読む

世帯ごとの所得格差が過去最大

厚生労働省が「ジニ係数」を分析。2013年は世帯ごとの所得格差が過去最大に…

「景気は良くなった」と言われていますが、実感がある方、恩恵を受けている方は一部なのではないでしょうか。厚生労働省の調査によれば、世帯ごとの所得格差が2013年に過去最大と… すべて読む

高齢者向けの交通事故減少の啓発運動

長野県の茅野署が寸劇で啓発活動!高齢ドライバーの運転免許返納に一役

加齢によって自動車の運転が難しくなった高齢ドライバーの運転免許返納が大きな社会問題となっています。さまざまな方法が模索されるなか、長野県の茅野署交通課と富士見町交番は、寸… すべて読む

敬老者を敬う敬老文化のまち宣言

「敬老の日」制定のきっかけとなった多可町。「敬老文化のまち前言」を行う

9月15日は「敬老の日」でしたが、この記念日はもともと兵庫県の旧野間谷村(現・八千代区)村長だった門脇政夫さんが1947年にスタートした敬老会が、1966年の制定のきっか… すべて読む

移動市役所のような市民サービスカー

奈良県葛城市が新たな試み!7つの地区に住む高齢者のため「市民サービスカー」を運行

奈良県の葛城市は、市の中心部から離れている7つの地区に住む高齢者などのため、住民票の写しや印鑑登録証明書の発行、申請書の取次、健康・行政相談などのサービスができる移動車両… すべて読む

国立社会保障・人口問題研究所によるアジア各国の高齢化率の推移,日本の高齢化率はアジアでも最も高い

海外の介護市場は500兆円!? 巨額のマーケットへの海外進出を政府も後押し。官民一体の戦略の行方は?

政府は7月、介護事業者の海外進出を後押しする方針を決定しました。アジア各国は日本ほどではないものの高齢化社会が進んでおり、高齢化率は20%ほどになると予測されています。社… すべて読む

高齢者のプロフィールを載せたひまわりホルダーを開始

いざというときの身元確認に。横浜市港南区で10月から「ひまわりホルダー」が開始

認知症の高齢者などが増えていくに従って、地域でどのように支えていき、見守っていくか。神奈川県横浜市の港南区にある地域ケアプラザは、10月1日より緊急時に高齢者の身元が確認… すべて読む