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みんなの介護ニュース

ニッポンの介護学

みんなの介護ニュースの最新記事・トピックス一覧

健康維持・増進等に関する連携協定を大企業が締結

長崎県に続いて福島県とも大企業が締結。地域の健康維持や増進等に関する協定とは?

産学官などが手を組んで健康寿命の延伸や介護予防の取り組みを進める事例が目立つようになってきました。5月23日、大塚製薬株式会社は長崎県と『健康維持・増進等に関する連携協定… すべて読む

日本精神保健福祉士協会がテキストなどを制作

高齢化する精神障害者の介護に朗報。日本精神保健福祉士協会がテキストなどを制作

日本精神保険福祉士協会は、介護老人福祉施設や訪問介護、通所リハビリテーションなどの職員や従事者を対象に、精神障害者の支援に関する研修のプログラムとテキストを作成しました。… すべて読む

カレーやシチューなど人気を集める食品メーカーの介護食

カレーづくりやレトルトの技術を活用!人気を集める食品メーカーの介護食

国の姿勢として施設介護から在宅介護へのシフトが進んでいますが、自宅で介護を受ける高齢者の楽しみの一つとして注目を集めているのは、やはり食事ではないでしょうか。ハウス食品の… すべて読む

全国各地で進む若年性認知症の実数把握

全国各地で進む若年性認知症の実数把握。宮城県では少なくとも291名が確認

国は2015年の1月に『認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)』を策定し、厚生労働省は65歳未満で発症する若年性認知症の方に対しても、手厚くサポートしていく方向性を示… すべて読む

交通事故死者が全国トップ、シートベルト未着用が問題に

茨城県の交通事故死者が全国トップ。高齢ドライバーのシートベルト未着用が問題に

高齢ドライバーによる交通事故の発生が全国各地で懸念されています。茨城県では今年2016年に入ってから交通死亡事故が多数発生。死者数は2月中旬から3月30日・31日両日を除… すべて読む

介護の人材育成プログラムの講習受講者募集

『介護プロフェッショナルキャリア段位制度』2016年度アセッサー講習受講者が募集中

厚生労働省の「介護職員資質向上促進事業」を活用してシルバーサービス振興会が実施している『介護プロフェッショナルキャリア段位制度』。これは介護現場におけるオン・ザ・ジョブト… すべて読む

阪神電鉄が「認知症サポーター養成講座」開講

誰もが安心できる地域を目指して。阪神電鉄が「認知症サポーター養成講座」開講

地域で認知症高齢者の方を支えていくためには、何よりも正しい知識を持ち、認知症に対する理解ができている人を増やしていく必要があります。阪神電気鉄道は、沿線に住む人々が安心し… すべて読む

高齢者の血管年齢や骨密度アップにも効果的なラジオ体操

子供だけではなく高齢者にもぴったり!血管年齢や骨密度アップにも効果的なラジオ体操

学校へ通っている子供たちはもうすぐ夏休みですが、今でも小学校では校庭でラジオ体操を毎朝行っているのでしょうか?最近では「ラジオ体操」はその効果が科学的に検証され、運動不足… すべて読む

30度を超える「真夏日」には熱中症に要注意

今年の夏はラニーニャ現象で猛暑に?30度を超える「真夏日」には熱中症に要注意!

6月18日は全国各地で最高気温が30度を超える「真夏日」となりました。となれば、心配になるのは熱中症。静岡県では高齢者が相次いで倒れ、医療機関へ搬送される事態となりました… すべて読む

医療・介護スタッフとの情報共有に『篠山つながり手帳』

兵庫県篠山市の取り組み。医療・介護スタッフとの情報共有に『篠山つながり手帳』

医療や介護の現場で高齢者の健康維持に携わる人、またはその家族などの関係者が情報を共有するための仕組みづくりが全国各地で進みつつあります。兵庫県の篠山市では『篠山つながり手… すべて読む

政府がロボット導入施設へ介護報酬加算

介護ロボットが当たり前になる日が来る?政府がロボット導入施設へ介護報酬加算

6月10日に政府は介護ロボットを導入することで、介護職員の負担軽減や介護サービスのクオリティー向上を実現した介護施設に対して、介護報酬を加算する方針を固めました。8月には… すべて読む

山梨県で「2025年問題」を実感できるイベントが開催

介護人材が不足する将来を体験?山梨県で「2025年問題」を実感できるイベントが開催

いわゆる“団塊の世代”が75歳以上の後期高齢者となることから、介護を必要とする高齢者が爆発的に増加するため、約38万人もの介護人材が不足する事態を指す「2025年問題」。… すべて読む

若年性認知症の支援者講座が開催へ

働き盛りで発症する若年性認知症。神奈川県横須賀市で今年度も支援者講座が開催へ

近年、特に注目が高まってきた「若年性認知症」。65歳未満の働き盛りと呼ばれる年代で発症することが多いため、現行の高齢者を対象とする認知症対策では完全にサポートできない多様… すべて読む

高齢者が犠牲となる死亡火災が相次ぐ

年々増加傾向に。高齢者が犠牲となる死亡火災に全国の消防も警戒体制

老化による注意力や判断力の低下、家屋の老朽化などを理由として、高齢者の方が犠牲になる死亡火災が目立つようになってきたといいます。特に北海道では、苫小牧市やその近郊では、今… すべて読む

認知症について厚生労働省の介護保険部会も議論を重ねる

認知症との関係性を地域でどう考える?厚生労働省の介護保険部会も議論を重ねる

2012年の時点では約462万人だった国内の認知症の方の人数は、2025年には約700万人まで増加すると予測されています。国は2015年の1月に『認知症施策推進総合戦略(… すべて読む

軽度認知機能障害の早期診断に役立つ事実を発見

九州大学の研究グループが新発見!軽度認知機能障害(MCI)早期診断に役立つ新事実

5月25日、九州大学は軽度認知機能障害(MCI)の新しい早期診断バイオマーカーを発見したと発表しました。この成果は九州大学大学院医学研究院の山ア貴男学術研究員、飛松省三教… すべて読む

社協と短大が協力して高齢者向けの食育講座

「食育」を高齢者にも!京都府で社協と短大が協力して高齢者サロンへ訪問

「食育」という言葉にはどのようなイメージがあるでしょう。一般的には農業や漁業のことをよく知らない子供たち向けの教育という印象があるかもしれません。しかし、最近では自治体や… すべて読む

リフォーム会社が高齢者を狙って悪質商法の疑い

5年間で約2億円を荒稼ぎ?横浜市のリフォーム会社が高齢者を狙って悪質商法の疑い

高齢者をターゲットとした悪質な商法の中でも「このままでは地震で家が潰れる」など、お年寄りの不安などを煽ったり、その心につけこむようなものも多いといいます。先日、逮捕された… すべて読む

高齢者が地域で暮らし続けるための世論調査

在宅介護サービスの充実が第一希望?千葉県の県政に関する世論調査

千葉県が5月20日に発表した『第51回県政に関する世論調査』。今回は「高齢者が地域で暮らし続けるための施策」をはじめ「犯罪のない安全なまちづくり」や「道路整備」など、9項… すべて読む

改正障害者総合支援法が可決・成立

ついに「改正障害者総合支援法」が可決・成立。一部を除いて2018年4月に施行

5月25日に開催された参議院本会議で「改正障害者総合支援法」が自民党・公明党・民進党などの賛成多数によって可決・成立しました。65歳で障害福祉サービスから介護保険サービス… すべて読む