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みんなの介護ニュース

ニッポンの介護学

みんなの介護ニュースの最新記事・トピックス一覧

都有地の貸付による特養等の整備・運営を目指して社会福祉法人を公募

東京都が社会福祉法人を公募。都有地の貸付による特養等の整備・運営を目指して

東京都の福祉保健局は、5月12日に都の所有地の貸付による特別養護老人ホーム等の整備を実施するため「その整備および運営を担当する事業者を広く公募する」と発表しました。応募可… すべて読む

鹿児島県の自治会が畑仕事で高齢者の交流

一人暮らしのお年寄りも笑顔に。鹿児島県の自治会が畑仕事で交流の機会づくり

年齢を重ねるとともに、身体が不自由になることから、どうしても高齢者の方々は閉じこもりがちになるといわれています。鹿児島県の霧島市福山地区の南園自治会では、こうした人々の外… すべて読む

管理職向けの『介護支援プログラム』

2025年までに解決できるように。管理職向けの『介護支援プログラム』とは?

国が在宅介護への流れにシフトする一方で、介護を理由として仕事を辞める「介護離職」の問題がクローズアップされるなど、制度や体制の整備をはじめ、周囲の理解が追いついていない状… すべて読む

金沢大学とカリフォルニア大学の研究チームが認知症に関する新発見

世界も注目!金沢大学とカリフォルニア大学の研究チームが認知症に関する新発見

アルツハイマー型の認知症は脳の内部に「アミロイド・ベータ」というタンパク質が溜まることで発症するといわれています。金沢大学の神経内科学の専門家である山田正仁教授の研究チー… すべて読む

全国各地で検討が進む「総合事業」

山口県宇部市は4月から移行。全国各地で検討が進む「総合事業」の内容とは?

全国で自治体が進めている「介護予防・日常生活支援総合事業」。山口県の宇部市が5月6日に発表したところ、同市は今年4月からいち早く新たなサービス提供体制へ移行したとのこと。… すべて読む

内閣府発表のダブルケアに直面する前後の業務量や労働時間の変化

「ダブルケア離職」の要因は少子化、そして晩婚化?育児と介護を同時に担う苦労に、両立支援策はないのか!?

「ダブルケア」という言葉をご存知でしょうか。「ダブルケア」とは、育児と介護、両方を同時に担う人のことです。内閣府の「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査報告書」による… すべて読む

高齢者向けのスマートフォンの使い方講座

高齢者のスマホ保有率は10人に1人?各社が使い方講座を全国各地で開催

今や携帯電話は誰もが持っている通信アイテムですが、兵庫県内ではスマートフォンの使い方を高齢者に紹介する講座が増えているそうです。講師は携帯電話各社が担当しており、いわゆる… すべて読む

ドライブレコーダーを車に取り付け、事故を防ぐ

高齢ドライバーの事故を防げ!大阪府の自動車販売店がドライブレコーダーを貸出

高齢ドライバーが引き起こす交通事故が問題視され、運転免許の自主返納策に自治体や警察署が苦悩するなか、民間からも新しい取り組みが始まっています。大阪府熊取町の自動車販売店が… すべて読む

日本の犬の半数以上は“シニア犬”

日本の犬の半数以上は“シニア犬”。できるだけ早くから介護などの準備を!

人間の社会で懸念されている高齢化は、ペットの世界でも他人事ではありません。いわゆる室内飼いが当たり前になり、動物医療技術の向上により、犬や猫の平均寿命延伸は著しく、寝たき… すべて読む

孤独死を防ぐための高齢者同士の集いの場

和歌山県の高齢者たちが集いの場を企画。気軽に訪れてみたい『さえずり会』とは?

単身高齢者世帯の増加とともに懸念されている“孤独死”の問題。こうした悲惨な事態を未然に防ぎ、触れ合いと楽しみのある場を地域につくる試みが全国で広がっています。和歌山県の和… すべて読む

熊本地震から認知症が悪化し、コールセンターに相談が殺到

震度7の熊本地震から認知症が悪化。コールセンターには普段の2倍の相談が…

震度7もの大きな地震が熊本県を襲ってから約1ヵ月が経過しました。まだまだ余震が収まらず、被災地では不安な思いで暮らしている方が多いといわれていますが、この1ヵ月間で認知症… すべて読む

地域ぐるみで高齢者を支えあう体制づくりを

地域ぐるみで高齢者を見守り、支え合う体制づくりへ。江東区が新しい地域サポート事業

超高齢社会が進むにつれて、ますます注目を集めているのが、自分たちの住む地域で、住民同士がどのように支え合っていくかという体制づくりです。東京都の江東区では、5月12日に『… すべて読む

高齢者が高齢者を狙う窃盗事件

高齢者がお年寄りを狙う!70代女性スリ“声掛けタマ”が窃盗容疑で逮捕

高齢者を狙った犯罪が増えていますが、超高齢社会の進展に従って目立つようになってきたのが「高齢者が高齢者をターゲットとする犯罪」です。主に同じ高齢女性を付け狙うケースとして… すべて読む

介護の基本を介護講座が開催

岡山県新見市で有名講師による介護講座が開催。座学と実践で学ぶ介護の基本とは?

岡山県新見市は6月12日に介護セミナー『介護のカリスマ 三好春樹に学ぶ 老人介護 基本の“き”』を開催すると発表しました。NHK教育テレビの『三好流ワンポイント介護』など… すべて読む

高齢者向けの食料店が盛況

空き店舗対策と買い物弱者救済の一石二鳥。香川県琴平町の食料品店に注目!

観光地であっても高齢化・過疎化に苦しむ地域が増えてきています。賑わいをアイディアで復活させようとする取り組みに注目が集まるなか、香川県琴平町の新町西商店街にオープンした食… すべて読む

厚生労働省発表の都道府県別の要支援・要介護認定率,最大の差は長崎県と埼玉県で8.6ポイントの差

介護認定の仕組みの公平性に疑問?要介護認定率が地域によって8.6ポイントも違う現状に、「調査員と認定員が違うのはおかしい」の声

厚生労働省の資料によると、2012年度の介護保険の総費用は8.9兆円。介護保険が始まった2000年度と比較すると総費用は約2.5倍にまで膨らんでいます。 この数字は、介… すべて読む

精神科で身体拘束を受ける認知症高齢者が増加

精神科でも認知症高齢者が増加。身体拘束を受ける人が全国で1万人を突破…

5月9日に厚生労働省が発表したところによれば、2013年度に全国の精神科病院で身体拘束を受けた患者が1万人を突破したということです。また、内側から自分では開けることができ… すべて読む

前期と後期で高齢者の栄養の摂取が異なる

前期と後期で高齢者の食事の注意法は変えて。日本老年医学会がプレスセミナーで発表

5月9日に日本老年学会は東京都内でプレスセミナーを開催しました。名古屋大大学院医学系研究科の葛谷雅文教授が「前期高齢者では過栄養が問題になる一方、後期高齢者は低栄養が大き… すべて読む

ひとりで食事をする子供に食事を提供する「こども食堂」高齢者をつなぐ役割にも期待

全国各地で増え続ける「こども食堂」。孤立する子供と高齢者をつなぐ役割にも期待

共働きやひとり親世帯の子供たちに無償または安価に食事を提供する「こども食堂」の取り組みが全国で広がっています。地域とのつながりが薄れつつある今、高齢者の方が自宅を提供する… すべて読む

広島県尾道市の『ねこのて手帳』が4年ぶりに改訂

在宅ケアに役立つ情報が満載。広島県尾道市の『ねこのて手帳』が4年ぶりに改訂

昨年にもご紹介しましたが、広島県の尾道市では、地域の高齢者を支えるための取り組みの一つとして、2012年から高齢者宅への商品配達や訪問サービスを行う店舗や施設を紹介した『… すべて読む