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はじめての老人ホーム・介護施設ガイド

はじめて老人ホーム・介護施設を検索するとき、「何から始めて良いかわからない」という方も多いのではないでしょうか。 そんな初心者の方向けに、便利な老人ホーム・介護施設探しのガイド記事を作成しました。

下図の分布図は、入居を予定している方の要介護度や医療依存度によって、希望条件にピッタリの老人ホーム・介護施設がひと目でわかるようになっています。

老人ホーム・介護施設の種類を説明する分布図、医療依存度と介護度が高い順に介護療養型医療施設・介護老人保健施設・特別養護老人ホームと続き民間の運営による介護付有料老人ホーム・住宅型有料老人ホームは要介護度が高い分布、医療依存度・要介護度が中程度の老人ホーム・介護施設はグループホーム・ケアハウス、逆に医療依存度や要介護度が低くても入居が可能な老人ホーム・介護施設は健康型有料老人ホーム・シニア向け分譲マンション・ケア付き高齢者住宅となっている

その他にも、入居にかかる「費用・料金」「老人ホーム・介護施設の選び方・探し方」「認知症の基礎知識」「介護にまつわるトラブル」etc、皆さんが気になる介護トピックスについてひとまとめにしているので、ぜひご覧ください!

老人ホーム・介護施設の種類

高齢者や要介護者を対象にした介護施設や高齢者住宅は種類が多く、サービス内容や目的、費用や料金、入居条件なども施設によってさまざまです。そのため、まずは自分に合った介護施設を探すには施設の種別ごとの特徴を整理し、理解することが必要になります。このコンテンツでは各施設ごとの特徴について説明します。

老人ホーム・介護施設の費用・料金

入居一時金や月額利用料など老人ホーム・介護施設の費用・料金について

老人ホームや介護施設への入居を検討したことがある方であればご存知だと思いますが、入居時には入居一時金や敷金などまとまった費用が必要になります。また、月々に家賃や食費、介護費用などもかかってくるため、長期間安心して住むために資金計画はとても重要となります。

そこでここでは、老人ホーム・介護施設の費用・料金について、皆さんが知りたい!と思うような、また知っておけば経済的!というようなトピックスをお届けします。

老人ホーム・介護施設の選び方

老人ホーム・介護施設の選び方・探し方について

例えばですが、認知症がある高齢者であれば、グループホームをはじめ「認知症患者のケアに長けた施設」という選び方から、ある程度は絞れていくことでしょう。医療ケアが必要な方であれば、医療機関が運営している施設だったり、クリニックとの提携関係が強い施設…ということになるでしょう。

とは言え、最新の統計を見ると有料老人ホームは全国に7000ヵ所以上、サービス付き高齢者向け住宅も5000ヵ所以上あり、その中から「長く、安心して住むことができる施設を」と思っても、理想の施設に出会うのはなかなか難しいものです。

では一体、何を基準にして決めれば良いの?とお悩みの方も多いでしょう。そこでここでは、老人ホーム・介護施設の選び方について解説します。

介護保険の基礎知識

介護保険サービスの利用にあたって介護保険の基礎知識について解説

日本では1997年(平成9年)12月に「介護保険法」という法律が制定され、2000年(平成12年)4月に施行。同時に、介護保険制度が開始されました。

この制度のもとで、介護は日常生活に対する支援が必要になった人に対して、その人たちがなるべく自立した生活を送れるようにするための介護サービスを、保険給付という援助として行われることになったのです。

このコンテンツでは、この「介護保険法」、そして介護保険制度について詳しく見ていきます。

認知症の基礎知識

高齢者がかかりやすい認知症についての基礎知識

日本では今、65歳以上の約10%が認知症と言われています。さらに詳しくご説明すると、70歳までの認知症有症率はわずか1.5パーセントなのですが、それから歳をとるごとにどんどんパーセンテージが増え、85歳ぐらいになると27パーセントもの高齢者の方々が認知症患者だと言われています。

現在、日本国内に250万人以上もの認知症患者がおり、その数は今後も増え続けていきます。2020年を迎えるころには、さらに50万人弱増えると想定されています。

そんな認知症について、基本的な知識となる原因や予防法、診断・治療法や薬の種類など、あらゆるトピックスをひとまとめにしてみました。

在宅介護サービスについて

在宅介護サービスを利用する際のポイントについて

在宅介護をする上で、訪問介護や通所介護などの在宅介護サービスはなくてはならない存在。加えて、医療ケアが必要な方では、訪問看護ステーションや訪問診療といったサービスを利用することもあるでしょう。

介護付有料老人ホームのように、一括してサービスをお願いできるものではなく、いくつかのサービスを組み合わせて生活していくことに。そこで大切になってくるのが、ケアマネージャーが作成するケアプランであり、そもそもケアマネージャーが所属している居宅介護支援事業所など。在宅介護を支援してくれる人の存在は、非常に大きなものになります。

では、皆さんは居宅介護支援事業所やケアマネージャー、ケアプランといったものが、一体どのようなものかご存知ですか?「名前は聞いたことはあるけれど、詳しくは知らない…」という方のために、ここでは在宅介護にまつわる様々なコトについてご説明します。

老後のお金・年金

介護生活でストレスになりやすい介護のお金・年金の受給などについて

老後の生活でもっとも心配されるのが、生活していくのにかかる費用ではないでしょうか。

当然ですが、食べていくために食費が必要ですし、病気にかかったら医療費がかかります。もちろん、介護が必要になったら介護費用も支払わなくてはなりません。「持ち家があるから安心」とは言っても、固定資産税などの税金は支払っていかなければならないでしょう。

では実際、どれくらいの費用を用意しておけば、安心して老後を送れるのでしょうか。年金はいくらくらいもらえる?貯蓄はどれくらいしておけば良い?など、気になる老後の費用について、また資産の運用方法などもご紹介します。

相続税・贈与税について

節税対策なども含めた相続・贈与税についての解説

財産の所有者が亡くなり、相続人がその財産を相続する事になった場合、納める税金が相続税となります。その相続税のルールが2015年1月1日より変わったことをご存じでしょうか。

このルールが変わったことにより、年間の死亡者のうち4万6000人が課税の対象になっていたのが、改正後は7万人台に変化。国に相続税を納めなければならなくなる人も約11万5000人から約17万5000人…なんと6万人も増えることになるようです。

もはや他人事ではなくなった相続税・贈与税について、節税対策なども含めてまとめて解説しています。

高齢者の病気・症状

高齢者がかかりやすい病気や症状についての解説

病気とひとことで言っても、高齢者がかかりやすい病気があることも、皆さんはご存知のことでしょう。高血圧や糖尿病といったいわゆる「生活習慣病」がその代表。若いうちから意識して予防していても、残念ながら、加齢を原因としてかかってしまう例も多くあります。

現在では医療技術もかなりの進歩を見せており、病気=死と直結するケースは少なくなりました。とはいえ、病気にかからず健康的な暮らしを送るのに越したことはありません。

そこでここでは、高齢者がかかりやすいと言われる病気について、そしてその予防法や対策について詳しくご説明します。よく読んで、生き生きとした老後を送りましょう!

高齢者のためのレクリエーション

老人ホームや介護施設で行われる高齢者のためのレクリエーションについて

多くの老人ホームでは、独自にレクリエーションを行っています。ホームでの生活は言うまでもなく大勢での共同生活であり、人との触れ合によって心の豊かさにつながったり、新しい趣味の発見につながったり、はたまた身体機能の改善につながったりと、様々な効果が期待できるもの。これは、自宅での介護生活では得られない大きな特徴と言えるでしょう。

また、レクリエーションを行うことでホームのスタッフとの信頼関係を築けるなど、“つながり”の実感を得られるというメリットも。そう考えると、なるべくならレクリエーションの充実したホームに入所させたいものですよね。

介護の問題・トラブル

介護生活を送る際に起こりやすいトラブル・問題について

介護…とひとことで言っても、そこには様々な問題が潜んでいます。介護を必要とする高齢者の増加、介護職員の人手不足や待遇の改善、その解決のひとつとしての介護ロボットの導入、介護にかかる費用、要介護者の虐待、高齢者の孤独死etc。

こうして課題をひとつひとつ挙げていくと気が滅入ってしまいそうではありますが、これが現実。そのポイントは、ひとえに介護業界全体の状況改善と言っても過言ではないでしょう。

そこでここでは、介護を取り巻く様々な問題の現状や、それを解決するためのポイントについて、各種のデータから紐解いていきます。もしかすると、皆さんの身の回りにある介護問題を解決するヒントが隠れているかもしれませんよ?

介護事例集

介護生活を円滑に送るためのシミュレーションなどを使った介護事例集

介護を必要とする人や家庭の数だけ、介護の事例があると言っても過言ではないでしょう。介護とは、人間の生活に関わるものだけに、その事例は千差万別。だからこそケアマネージャーがそれぞれの要介護者に適したケアプランを作成するわけですし、介護スタッフはそれぞれに適した介護の方法を実践しているわけですから。

とはいえ、ある程度の指針になるものがなければ、「どのような介護の仕方が適しているのか?」といった疑問の答えは出てきません。

そんなときに活用したい、ちょっとしたアイデアやヒントが、以下のコンテンツには満載です。ぜひ参考にして、ご自身の介護生活に取り入れてみてください。

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