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駒澤大学陸上競技部集合写真
Shunsuke Mizukami

駒澤大学×みんなの介護

スポンサーシップ契約・背景

施設数No.1の老人ホーム検索サイト「みんなの介護」を運営する株式会社クーリエは、2025年1月1日から2025年12月31日までの期間、駒澤大学陸上競技部とスポンサーシップ契約を締結し、同部の活動を支援いたしました。

選手たちが見せる「力強く襷をつなぐ姿」に、当社の使命を重ね合わせ、本スポンサーシップを実施する運びとなりました。

全国トップレベルの実力を持ち、日々厳しい練習に励む駒澤大学陸上競技部の選手たちは、日本国内にとどまらず、国際大会やオリンピックの舞台を目指し、挑戦を続けています。
その姿勢や努力の積み重ねは、社会課題に向き合い、テクノロジーを活用して未来を切り拓こうとするクーリエの姿勢と重なるものでした。

選手たちが襷をつなぎ続けるように、クーリエもまた「社会保障の課題解決」や「新しい価値の創造」という大きなテーマにおいて、未来の世代へ襷をつなぐ役割を果たしたいという想いのもと、2025年の1年間にわたり本スポンサーシップを実施しました。

選手同士でタスキをつないでいる写真
駒澤スポーツ

駒澤大学陸上競技部について

「大学三大駅伝」(出雲・全日本・箱根)において、全国大学最多となる通算29回の優勝を誇る名門校。

1963年に創部。1967年の第43回東京箱根間往復大学駅伝競走に初出場後、1995年にOBの大八木弘明氏が監督に就任して以降、全国屈指の強豪校として躍進を遂げました。

2000年の第76回大会で初優勝を果たし、2002年から2005年にかけては史上5校目となる総合4連覇を達成。
さらに2022年度には、出雲駅伝・全日本大学駅伝・東京箱根間往復大学駅伝競走のすべてで優勝し、史上5校目となる「大学駅伝三冠」を成し遂げています。

2025年シーズンにおいてもその強さは健在で、第57回全日本大学駅伝対校選手権大会では優勝、第101回東京箱根間往復大学駅伝競走では総合第2位と、全国トップレベルの成績を収めています。

練習風景・胴上げシーン
Shunsuke Mizukami

監督・代表者からのご挨拶
※本コメントおよび写真は、2025年スポンサーシップ契約締結時のものです。

駒澤大学陸上競技部 大八木弘明 総監督

駒澤大学陸上競技部
大八木 弘明 総監督

これから株式会社クーリエ様に駒澤大学陸上競技部をサポートいただけるようになったこと、心より感謝申し上げます。

私は現在、世界レベルで競い合える選手たちを指導しています。

総監督として勝利への執念を持ち続け、㈱クーリエ様のご期待にお応えできるよう尽力いたします。

ご声援、よろしくお願い申し上げます。

駒澤大学陸上競技部 藤田敦史 監督

駒澤大学陸上競技部
藤田 敦史 監督

株式会社クーリエ様方とスポンサー契約を締結できたこと、大変ありがたく存じます。

クーリエ様からのご支援と御声援を力に変えて、御社名に恥じない走りを実践できるように努力していきます。

これから末永く御声援をいただけましたら幸甚に存じます。

今後も引き続きよろしくお願いいたします。

株式会社クーリエ 代表取締役

株式会社クーリエ 代表取締役
安田 大作

駒澤大学陸上競技部様へのスポンサーシップ活動を開始できることを、大変光栄に思います。当社は、今この瞬間にはまだ存在しない可能性を切り拓き、多くの人々の心を動かす瞬間を届けることを目指して、日々取り組んでおります。その取り組みを通じて、社会に大きなインパクトを与えられる企業でありたいと考えています。

国内トップクラスの実績を誇りながらも、国内外でさらなる挑戦を続けられている陸上競技部様の姿勢には、私たちの価値観とも深く通じるものを感じています。その挑戦する力と未来を切り拓く精神を、私たちは全力で応援してまいります。

これからも、共に新たな可能性を創造していけることを心より楽しみにしています。

クーリエの社会活動

クーリエでは、提供するサービスやプロダクトを通して、「社会保障領域の生産性向上」「少子高齢化の社会の中の内需喚起」「介護を支える労働者人口の醸成」など、社会保障に関連する課題解決にビジネスとして真剣に取り組んでいます。

創業当初から現在までの10年あまり、私たちは超高齢社会の最大の課題である「介護」に軸足を置いてビジネス展開をしてきました。

医療や福祉などの関連領域をテクノロジーで支援することが私たちの目標です。私たちだけでなく、当事者の方も、社会もより良いものになるような“三方良し”のビジネスを拡大していくことを目指しています。

こうした取り組みの延長として、2025年にはスポンサーシップ活動にも取り組みました。

スポーツや教育、文化の分野で挑戦を続ける人々を応援することは、私たちのミッションである「テクノロジーによって新しい価値を創造し、一人ひとりのより良い未来をつくる」という想いを社会に広げていくことにつながると考えています。

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