入居者さんとの接触はありませんでした。外の入り口付近で、手押し車の方、杖が四本足の方、四本脚の歩行器の方達が、歩く練習をしておられるのを、お見受けしました。皆さん楽しそうに、一生懸命の様子でした。
看護管理者の方が、説明、案内をしてくださいました。挨拶も、説明も、笑顔でしてくださったので、私も、娘も色々不安のある中でも、的確な説明をいただき、十分納得して、施設見学の第一歩が、スタートすることが出来ました。
自宅での転倒が急に増えて、老老介護の妻である私の体力で、持ち堪えられるかが今回施設探しの条件でした。病気の関わり上、転倒を防ぐことは難しいと思いますが、如何に転倒に対処できるか、これからの入居で、少しでも転倒の回数を減らし、その後の処置が受けられるかが、課題です。面会時間制限も無く、自宅での生活の延長の家族の関わりが持てるのは、とても良いシステムを備えてくださるのだろうと、感動しています。
駅からの近さは、ありがたいほど嬉しいです。自宅が遠いので、娘が、代わりに様子見が出来るので近くの施設を探すよう助言してくれています。
今までの受診病院の続けての受診も出来ますし、それが無理になったら、関連病院にも専門医がいるので引き続く難病申請が可能ですと言われたことは、本当に良かったです。